検索サイト内検索   キーワード: AND  OR     検索方法について

消費生活相談

3月3日(土)、特別相談「投資トラブル110番〜個人年金保険・投資ファンド・社債・外国通貨・未公開株など〜」を実施します。
(終了しました)

実施目的

 低金利時代が続く中、「貯蓄から投資へ」、「資産運用」といった言葉を見聞きする機会が増えています。このような時代を背景として、最近、投資に係るトラブルが全国で増加しています。とくに目立つのが、社債や未公開株、各種権利等のファンド型投資商品、換金性の乏しい外国通貨などの取引です。独立行政法人国民生活センターでは、急増する投資取引トラブルに関して、その都度注意喚起を行っていますが、依然として苦情が多く寄せられている現状にあります。

 一方、規制緩和により、銀行窓口において、投資信託や個人年金保険など多様な金融商品が販売されるようになってから一定の期間が経過しましたが、満期を迎えて、初めてリスクの高い商品を契約していたことに気づいた、といった相談も寄せられています。個人年金保険が銀行窓口で販売されるようになってから全国で苦情が増加し、当時、国民生活センターでは複数回に渡り注意喚起を行ってきたことから考えても、潜在的な問題が、"契約満期"をきっかけに、苦情として寄せられていることが考えられます。

 このような事態をふまえ、投資トラブルの現状を把握するとともに、被害の未然防止と救済を目的として、北海道立消費生活センターと札幌弁護士会消費者保護委員会が共同で特別相談を実施します。(終了しました)


主催者

北海道立消費生活センター、札幌弁護士会消費者保護委員会

受付日時

平成24年3月3日(土) 10:00〜15:00

実施方法

特設電話により無料(通話料のみ負担)で相談を受け付けます。

専用電話番号:011-281-3255(終了しました)

実施場所

北海道立消費生活センターくらしの教室
(札幌市中央区北3条西7丁目北海道庁別館西棟2F)

参考情報

投資商品に関する注意喚起情報は、独立行政法人国民生活センターホームページ内に複数掲載されています。
URL http://www.kokusen.go.jp/news/news.html

札幌弁護士会ホームページにも掲載されています。
URL http://www.satsuben.or.jp/